2月18日始動 BEAMS公式リセールサービス「BEAMS digroo(ビームス ディグロー)」 – 服電ニュース – 繊研新聞ピックアップ

この記事は「服電Podcast」で配信されている、繊研新聞から気になったニュースをピックアップしてお届けしているコーナーです。
今回ご紹介するのは、2月18日にビームスが始動させた公式リセールサービス「BEAMS digroo(ビームス ディグロー)」についてです。
このサービスは、単なる古着の転売ではありません。ビームスが50年の歴史の中で世に送り出してきた名作やセレクト品に、再び光を当てるプロジェクトで、特筆すべきは、オープン時に並ぶ約1,000点のアイテムが、すべてビームススタッフ約250名の愛用品であるという点です。
サイト内では「年代別検索」に加え、当時のバイイング担当やベテランスタッフによる「スタッフコラム」を充実させていくとのこと。単なるスペック紹介ではなく、その服が生まれた時代の空気感や、今だから言える裏話、そして現代のアイテムとのミックススタイルの提案など、「物語を継承する」というビームスらしい編集力が光る内容となっています。
かつての熱狂をリアルタイムで知らない世代にとっては、当時のカルチャーを追体験できる貴重なアーカイブの入り口になるのではないでしょうか。

関連リンク:BEAMS digroo

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